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インプラント治療で咬む喜びを取り戻す

失われた歯をそのままにしておくと、見た目が気になるだけでなく、歯並び・咬み合わせの乱れが生じることにより、全身へ影響が出てしまうこともあります。大分市の歯科「土屋デンタルクリニック・大分オフィス」では、補綴(ほてつ)歯科治療の選択肢として、インプラントをご提案しております。当院のインプラント治療はこちらのページでご確認ください。

当院のインプラント

インプラント治療では、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、そこに人工歯冠を取りつけます。埋め込んだインプラントは骨と結合するため、咬む機能が回復します。入れ歯・ブリッジのように、周囲の歯に負担がかかることもありません。

インプラントは非常に魅力的な補綴(ほてつ)治療の選択肢ですが、インプラントを長く安心して使えるように治療するには、技術・情報・臨床などのあらゆる面において、歯科医師の高い技術力が求められます。当院では、アメリカ補綴(ほてつ)学会認定指導医の資格を有するドクターがインプラント治療を担当。患者さまにとってベストなインプラント治療をご提案できるよう、日々の診療・研究・設備の充実に取り組んでいます。

当院は、世界レベルで科学的根拠のあるインプラント治療をしています

科学的根拠のあるインプラント治療を実現するため、必要な設備も積極的に導入。3D画像でインプラント埋入から人工歯冠の装着までをシミュレーションできる「ガイドシステム(ストローマンガイド)」や、インプラントと顎の骨の結合がより安全に行われるように表面改質を促す紫外線照射器「フォトニッククリーナー ASM401iMP」の使用などにより、インプラント治療の正確性・安全性の向上に努めています。

インプラントの6つのメリット
  • メリット1自分の歯のような自然な咬み心地で、硬いものでもしっかり咬める
  • メリット2セラミック製の人工歯冠を使用すると、天然歯に近い自然な見た目に仕上げられる
  • メリット3周囲の健康な歯に負担がかからない
  • メリット4歯の一部欠損から全歯の欠損まで適用可能
  • メリット5入れ歯などにくらべると、顎の骨が痩せにくい
  • メリット6丁寧なメインテナンスにより、長期的な使用が可能となる
おすすめしたい方
ブリッジを使用している インプラントなら咬み合わせが安定するため、ブリッジのように歯列の一部に過度な負担がかかることはありません。
入れ歯が安定しない インプラントは骨と結合するため装着感が良く、入れ歯のように安定しないということがなくなります。
歯が抜けている 抜けた歯をそのままの状態で放置していると、周囲の歯が傾いたり移動したりすることで、歯列全体のバランスが崩れることがあります。インプラント治療を行うことで抜けた歯を補うと、そういったトラブルを防ぐことができます。
当院のインプラント治療の流れ

【1】精密検査

顎の骨の状態や神経が通っている場所を確認するため、精密検査を行います。その結果をもとに、インプラントの埋入位置などをシミュレーションします。

精密検査

【2】インプラント埋入の準備

歯茎を切開して、埋入するインプラントと同じ大きさの穴を顎の骨に形成します。

インプラント埋入の準備

【3】インプラント埋入

インプラントを顎の骨に埋め込み、しっかりと固定させてから歯茎を縫合します。

インプラント埋入

【4】治癒期間

骨とインプラントが完全に結合するまで、インプラントに負担がかからないようケアしながら治癒を待ちます。(下顎で2~3ヵ月ほど、上顎なら4~6ヵ月ほど)

治癒期間

【5】連結装置の装着

歯茎を再度切開して、骨とインプラントの結合を確認。その後、人工歯の土台となる連結装置(アバットメント)を装着します。

連結装置の装着

【6】仮歯の装着

お口の型をとって仮歯を作り、仮歯を装着して咬み合わせを調整します。その状態で、歯茎の治癒を待ちます。

仮歯の装着

【7】人工歯の装着

歯茎の治癒が確認できたら仮歯をはずし、人工歯冠をインプラントに装着して治療は完了です。当院では、本物の歯と見分けがつかないほどの、仕上がりの良い人工歯冠を使用しています。

症例

施術前

施術後

施術前

施術後

施術後


  • 施術前

  • 施術後

30年前に施術した症例

こちらは30年前に佐伯本院で施術したインプラント体の症例です。下記レントゲン写真は2015年に撮影したものです。 現在も、メインテナンスに来ている患者さまで、現役で使われています。現在は使用されていないインプラントですが、当時の日本は今とは違い海外からの情報がほとんどない中で施術した特殊な症例です。

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